このたび、トミファ(富山オープンファクトリー)、富山県立大学、ユニゾーンの連携により、ラッピングトラックが完成いたしました。
本プロジェクトは、「めっき業界の魅力をいかに次世代へ伝え、将来の担い手となる学生を増やしていくか」というテーマのもと始動。富山県立大学の学生による自由で斬新なデザイン提案を起点に、産学連携による新たな価値創出として形になりました。
完成したラッピングトラックの側面には、JR富山駅構内にある、ガラスにめっきを施したフロアシャンデリア。後面にはトミファのロゴと共に、トミファ2025の合同イベント際に描いてもらった塗り絵をラッピングデザインとして採用いたしました。今後は、県内外を走行しながら、広く活用してまいります。
トミファ(富山オープンファクトリー)について
トミファは、ものづくりの現場を地域に開き、その魅力や価値を広く社会へ発信する取り組みです。
企業と地域、そして未来の担い手をつなぐ場として、「地域貢献」と「ものづくり企業の持続的発展」を推進しています。
人材育成と未来への取り組み
当社では、本イベントの運営に若手社員が積極的に関わることで、自社の強みや価値を再認識する機会としています。
また、社外との連携を通じて新たな視点を取り入れることで、社員一人ひとりの成長と、会社の未来を切り拓く力の醸成につなげてまいります。
今後も当社は、地域・教育機関との連携を深めながら、ものづくりの魅力発信と人材育成に積極的に取り組んでまいります。
トミファ(公式サイト)https://tomifa.jp/

